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昭和41年、延岡市伊形に生まれる。
一ケ岡小・土々呂中・延岡高校を経て國學院大學卒業。
人材系情報会社勤務。
キャリアカウンセラーとして若者の就職活動を支援。
かたわら東京都心で、さまざまな宮崎PRイベントを手がける。
平成18年秋、延岡・宮崎県北の現状に、じっとしちょれん思いを抱き
22年ぶりに延岡市民に復活。
平成19年春、宮崎県議会議員に初当選。
無所属若手議員の会派“愛みやざき”に所属。

■氏 名 松田 勝則
東京ではこんなことをやっていました!

JR新橋駅前の「こいち祭」にて、県北物産店、じっとしちょ連本舗の盛況。(毎年7月)

宮崎県東京ビルにて、高千穂鉄道復興支援シンポジウム。(H17.12)

JR浜松町駅前にて、高千穂線支援と県北PRイベントで伊形神楽の奉納。(毎年4月)

じっとしちょ連が熱い!
地元TV局の東京取材風景。
■生年月日 昭和41年3月20日
■血液型 AB型
■身 長 170cm
■体 重 75kg
■出身地 宮崎県延岡市伊福形(現在の伊形町)
■出身校 延岡市立一ヶ岡小学校
延岡市立土々呂中学校
宮崎県立延岡高等学校
私立國學院大學2部 文学部神道学科
■趣味 神楽 
■好きな言葉 おおきんおおきん(ありがとうの意)
■尊敬する人物 父母、祖父母
■議員になったきっかけ 故郷を離れて20年あまり。
東京から見る宮崎県北の現状に
「じっとしちょれん!」思いがつのり帰郷。
■政策理念 県民感覚・みなさま目線
■政治の道を目指したのは・・・
私、松田かつのりが政治の道を目指したのは、平成17年9月に宮崎県内を襲った台風14号がきっかけでした。当時、私は関東に在住しており、数々の水没した家屋や切り裂かれた高千穂鉄道の路線など、凄まじいまでの被害状況をテレビで確認するばかりの日々でした。そんな時、地元延岡から「高千穂線は、このまま無くなってもしょうがねえじゃろ?」という声や風潮があることを耳にしました。年々利用者も減っており、赤字の続いている高千穂線。延岡からそんな声が上がるのも、もしかしたら当然の流れだったのかもしれません…。そして年末、県北出身者の集まりに参加した際、台風14号の話題になり高千穂線の話題へと話は流れていきました。そこでは、高千穂町や日之影町の方々の大事な足となっている事や、これまでの高千穂線の思い出話で盛り上がりました。そんな時、「これだけの歴史のある高千穂線を、何もしないまま無くしてしまってもいいのだろうか…?」という問いかけがありました。私は「確かにそうだ。こんなにも皆に愛されている鉄道を、何の努力もしないまま失う事はいけないのかも知れない…」と感じ、その時のメンバーを中心にした「じっとしちょ連」という団体に参加しました。

宮崎と東京をつなぎたい。宮崎をもっと全国の人に知ってもらいたいという想いから立ち上がった「じっとしちょ連」では、東京でシンポジウムや物産展を開催したりと、様々な活動を行っています。そんな活動を行う中で、これまで以上に地元延岡の情報が耳に届くようになりました。しかし、その聞こえてくる声は、今まで私が描いていた延岡の「街」というイメージとはかけ離れたものばかり。私が暮らしていた学生時代は、町内の皆があらゆる面で繋がっており、優しさや活気に満ち溢れた街という思い出があるのです。しかし、長引く不況や自然災害などの影響からか、街の人からは笑顔が減り、商店街も閉まったシャッターが目立っているという現状…。そして高千穂線がつないでいる沿線の市町村は、行政同士のまとまり・繋がりも少ないという県北の寂しい現状も…。
県北地区の交通や文化、通学・通院など県北をつなぐ架け橋で『ステータスシンボル』のような存在の高千穂線から、今まで以上に地元の事を考えるきっかけを貰った私は、いてもたってもいられなくなり、地元に戻り、私を育ててくれた街に恩返しをしたく、政治の道に進んでいくことを決心した次第です。 私は、今の現状の宮崎県北に今一番足りないものは『コミュニケーション』なのではないかなと感じています。お年寄りと青少年、同じ町内の住民同士、行政と住民。また人間と自然とのコミュニケーションなど、不足しているコミュニケーションがたくさんあると思います。私は「私のやりたい事」でなく「皆さんのために出来ること」を行なうことで、宮崎県北地区のみならず宮崎県全体が繋がり、笑顔の絶えない豊かな県になっていく事を目標とし、いろんな活動に取り組んで行きたいと思っています。
県民の皆様の力で、もっと豊かな宮崎県づくりを行なっていきましょう!
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